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薬膳アカデミー vol.43  
   夏疲れ改善の薬膳
                          鎌倉薬膳アカデミー学院長 山内 正恵 
    
   
長い梅雨が明けたと思ったら、連日の猛暑。コロナウイルスも相まって今年の夏はいつもより体調管理に気を使いますね。残暑の厳しさを感じつつも、暦の上ではもう秋。夏の疲れをしっかり取って、秋を健やかに迎えたいものです。薬膳的には、暑さによって失われた気や水分(汗)を補って、身体の中の熱を取り除くことで、夏の疲れを取り除くと考えます。おすすめの食材は、うるち米、緑豆、赤小豆、芋類、きのこ類、キャベツ、人参、苦瓜、茄子、海草、はと麦、西瓜、冬瓜、青梗菜(チンゲンサイ)、レタス、セロリ、みょうが、梨、ココナッツミルク、豚肉、鶏肉、白きくらげ、陳皮、卵、豆腐、牛乳、蜂蜜、トマト、レモン、とうもろこし、緑茶など。可能であれば昼寝をして身体を休めたり、脂っこいもの、甘いもの、辛いものは避け、お酒もほどほどに。暑いからと言って、ついつい冷たい飲み物や食べ物を摂りがちですが、消化器系が弱って夏バテの原因に。“身体の内側から暑さを取る”ことがポイントです。



~ トマトの和風ファルシー ~
トマトや豆腐によって汗で失われた水分を補い、気をつくるツナをプラスした一品。
 
<材料>4人分   <調味料>  
トマト(中)
ツナ(ノンオイル)
豆腐(木綿)
枝豆
みょうが
陳皮(あれば)
4個
1缶
140g
20粒
1本
少々
白味噌
マヨネーズ

練り白胡麻(あれば)
大1弱
大3~
適量
適量
 
 <作り方>4人分
1. トマトは湯むきし、へたの部分を切り落とし、中をくり抜く。身は具に使用するので刻んでおく。
2. みょうがは小さく切り、水に取ってアクを抜く。水気を切っておく。
3. 枝豆は塩茹でしておく。
4. ボールに白味噌、マヨネーズ、塩、練り白胡麻、水切りした豆腐、みょうが、枝豆、刻んだトマトを混ぜ合わせ、ツナを加える。(みょうが、枝豆はトッピング用に少し残しておく)
5. 4を1のトマトに詰め、上にみょうが、枝豆、水で戻した陳皮をトッピングして出来上がり。

鎌倉薬膳アカデミー TEL:0467-73-7544/FAX:0467-73-7545
 
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