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健康ワンポイント No.52 
     太陽とからだの意外な関係
    
鎌倉市市民健康課 吉田 真喜子
 冬になると特に、「やる気が出ない」「いくら寝ても寝たりない」「動くのが億劫になる」ということはありませんか。もしかしたら、それは「日照時間」が関係しているかも・・・!!
 日光に当たると、人の体内ではセロトニンが分泌されます。巷では“ハッピーホルモン”と呼ばれ、不安やうつうつとした気分を解消してくれる働きがあります。
 12月~2月は、日照時間が最も長い8月に比べて、月間40~50時間も短くなります。日照不足になると、セロトニンの量が減少します。また、セロトニンは体内時計にも影響し、それが乱れることにもつながります。そんな“なんとなく、だるい…”を吹き飛ばすコツをいくつかご紹介します。
  
「早寝・早起き・朝ごはん」といった規則正しい生活リズムを心がける。
(詳細は、鎌倉市健康づくり計画をご覧ください♪)
ウォーキングなどの有酸素運動を15分以上行う。天気がいい日は、公園や海岸で実施すると日光に当たる時間も増え、もっと効果的!
セロトニンの材料となるたんぱく質トリプトファンやビタミンDを摂取する。
【トリプトファンを含む食品】とりむね肉、高野豆腐、納豆、卵など
【ビタミンDを含む食品】マグロ、赤ピーマン、にんにくなど
これらの栄養素をまとめて摂りたい場合は、赤身魚や大豆製品がおすすめです。また、魚に含まれるDHAには抗うつ作用があり、気持ちの安定につながるともいわれています。
 
  このような症状はずっと続くわけではなく、春にかけて改善していきます。(冬だけではなく、続いて悪化する場合は、医療機関の受診をお勧めします。)
食事のバランスや運動(外出)・睡眠など、毎日の積み重ねが、心身ともに健康に過ごすことにつながっていきます。今日から春に向けて、少しずつでもからだにいいこと始めてみませんか?

鎌倉市健康づくりキャラクター ささりん♪ 
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