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健康ワンポイント No.55 
     油断大敵!「体を動かす前の大事な準備運動」
  鎌倉市 市民健康課 保健師 日浦 美穂
 みなさんは、歩く前やからだを動かす前に『準備運動』をしていますか?私は昨年、運動中のアクシデントで靭帯を断裂し、1年たった今もリハビリ中です。
 
 準備運動をしないで、からだを動かすと、急激に血圧が上昇し、心拍数も上がります。その結果、呼吸は乱れ、心臓・血管・肺などの内臓に負担がかかります。また、関節や腱を過度に伸ばしたり、ねじったりすると、関節、筋肉や靭帯を痛めます。私と同じようなケガをしないように、歩く前やからだを動かす前に準備運動を取り入れて欲しいと思います。
 
 歩く前に、からだの負担を軽減するために、軽い足踏み等を行うと、血液循環が良くなり筋肉の柔軟性が高まります。また、徐々に心拍数を上げて、体を慣らすことが重要です。
 
 本格的にからだを動かす方は、ウォーキングや軽いジョギング等でからだが温まったら、ストレッチを取り入れるとより効果的です。筋肉や腱を柔らかくし、過度の伸展やねじれによる肉離れ、靭帯や腱の断裂を予防できますし、「運動する」という気持ちの準備ができます。
 
 実は、ラジオ体操も、関節の拘縮や靭帯損傷の予防につながります。毎日ラジオ体操をしている方は、ぜひ続けてください。
 
 十分な準備運動を行い、安全にからだを動かすことを楽しみましょう。
  
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